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事業内容

インフラメンテナンス

Infrastructure Maintenance

橋梁、トンネル、河川、下水道、港湾等は高度経済成長期に集中的に整備され、今後急速に老朽化することが懸念されています。今後20年間で、建設後50年以上経過する施設の割合は加速度的に高くなる見込みであり、このように一斉に老朽化するインフラを戦略的に維持管理・更新することが求められています。
当社は橋梁点検車を導入し、橋梁の維持補修に伴う点検作業をはじめ、トンネル・函渠等を含む構造物全般に至るまで様々なインフラメンテナンスを行っています。
  • 橋梁点検車による点検作業
    自社保有の橋梁点検車を用いて、脚立や梯子などでは近接することができない桁下・床版下面及び下部工の近接目視調査を効率的に行うことができます。
    5年に1回の頻度として義務化されている法定点検に加え、補修・補強のための詳細調査にも力を発揮します。
橋梁点検車による点検作業
  • コンクリート構造物の健全性評価
    橋梁・トンネル等のコンクリート構造物について、損傷・劣化の状況を的確に把握し、補修・補強の検討に必要な基礎情報を提供します。
    ⽬視・打⾳調査による損傷の把握、鉄筋探査による内部構造の確認、中性化試験による劣化進⾏の評価、シュミットハンマーによる強度推定など、各種調査を組み合わせることで、構造物の健全性を総合的に評価します。
    これにより、適切な維持管理計画の策定や、効率的な補修・補強設計につなげます。
  • 鉄筋探査状況

    インフラメンテナンス
  • 鉄筋探査結果

    インフラメンテナンス
  • 中性化試験

    インフラメンテナンス
  • 中性化試験

    インフラメンテナンス
  • シュミットハンマー試験

    インフラメンテナンス
  • 弊社での活用事例
    • 橋梁・トンネル・函渠等の構造物に係る調査維持補修設計

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